情報工場

みんなの試作広場とビジネスパーソン向けに厳選書籍のダイジェスト(要約)配信サービス「SERENDIP(セレンディップ)」を提供する株式会社情報工場のコラボレーション。 世界中の旬なテーマについて、株式会社情報工場が関連書籍を厳選し、そこからものづくりに活かせるヒントを読み解きます。

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人間の幸せを実現する、デジタル革命におけるテクノロジーとの関係性を考える
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旧来の「ものづくり」の発想を脱し、「マッチメイカー」の視点をデジタル化による「流れ」の進化に取り残されないために
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「ものづくり」が環境を破壊し持続不可能な世界を導かないために 「サーキュラー・エコノミー」ができること
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「アフターコロナ」に向けた新たな社会づくりを探る(1)
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「アフターコロナ」に向けた新たな社会づくりを探る(3)
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デジタル化社会の到来にどう備えるか(1)
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  • 不確実な時代に日本の製造業が「レジリエンス」を強化するには
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    コロナ禍はグローバルな物流ネットワークを止めた。その結果、国内メーカーでは半導体をはじめとする素材供給が滞り、最終プロダクトが製造停止に陥る事態も発生。現状のサプライチェーンの脆さを印象づけた。こうした状況を受けて、経済産業省の2021年版ものづくり白書は、我が国製造業者が今後力を入れるべき観点の1番目に「レジリエンス」を挙げている。では、レジリエンスを高めるために、製造業は具体的にどのようなアプローチをとればよいのだろうか。2冊の書籍から考察してみよう。
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  • 変化の時代を生き抜くのに役立つ「思考法」とは
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    緊急事態宣言と自粛要請により、日本の新型コロナウイルス新規感染者数はいったんは押さえ込まれた。だが宣言を解除し、経済活動が再開され、人々が以前と同じ行動様式に戻ると、大都市を中心に感染が再び広がり始めたようだ。今後は経済活動を止めることなく、コロナウイルスと共生する社会への転換が急がれるが、そのためにも、人間とウイルスの関係性、特に社会のあり方や人々の行動様式が感染症拡大に及ぼす影響のメカニズムとの関係をよく理解する必要がある。
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  • 「ものづくり」が環境を破壊し持続不可能な世界を導かないために 「サーキュラー・エコノミー」ができること
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    旧来の「ものづくり」の発想を脱し、「マッチメイカー」の視点をデジタル化による「流れ」の進化に取り残されないために
    大量のデータを集め、テクノロジーを駆使して活用するプラットフォーマーが台頭している。彼らは従来不可能だったモノやコトを、これまでにない規模とスピードで便利にマッチングする新たな市場を創造し、大きく成長した。さらに中国では、プライバシーデータを活用した「信用の市場」が生まれつつある。こうした大きな「流れ」を、(株)情報工場が厳選した3冊の書籍から考えてみたい。
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    デジタル技術の進歩は世界を、確実に、大きく変えようとしている。身の回りのさまざまなモノやプロセスがデータ化され、アナログでは不可能だった最適化や効率化が実現しつつある。それは不動産など、デジタルと無関係と思われていた業種にまで広がる。しかしここで考えなくてはならないのが「人間」との関係だ。人間はデジタル化で高度化するシステムにどう関与し、共存すべきなのか。(株)情報工場が厳選した3冊の書籍から考えてみたい。