みんなの試作広場ニュース vol.65

2022/6/8配信

みんなの試作広場ニュース vol.65

・ストレスチェックを自宅で。脈波・音声・表情を数値化する心の健康管理ツールとは
・3Dプリンターで食品をつくる。山形大学が開発する形状、食感を制御した介護食が持つ可能性とは
 

こんにちは、「みんなの試作広場(みんさく)」です。

今週のみんさく注目記事をご紹介します。

ストレスチェックとは、人が心(精神)や身体に外部からの刺激(ストレッサー)に適応しようとして心や身体に生じた様々な反応(ストレス反応)を調べる検査です。平成27年12月以降、「労働安全衛生法」の改正によって50人以上の労働者がいる事業所でストレスチェック制度の実施が義務化されました。こうしたなか、目に見える身体ではなく、心の健康を可視化することが注目されています。今回は、メンタルヘルスの計測技術に注目し、シリコンバレーのIoTスタートアップYume Cloud日本法人と共同でメンタル自己管理サービス「マインドスケール」を開発した山形大学の横山准教授、原田助教に話を伺いました。

3Dプリンターで食品をつくることが現実の話となってきました。以前より食品業界で普及していたフードプリンターは、食品に食べられるインクを用いて直接文字や絵柄、写真をプリントできる装置です。一方で、3Dフードプリンターは、食材を3次元の設計データをもとに立体造形し、形状や食感が制御された食品を製造できる装置です。山形大学では、柔らかいゲル状の素材を用いた3Dプリンター技術を応用し、ソフトでありつつも複数の味と食感を持つ介護食を開発しています。今回は、山形大学有機材料システムフロンティアセンターの川上准教授に、3Dフードプリンターの開発経緯や開発した介護食の可能性についてお話を伺いました。

是非、今週の注目記事からクリックしてご覧ください!

——–今週の注目記事———

■ストレスチェックを自宅で。脈波・音声・表情を数値化する心の健康管理ツールとは

https://minsaku.com/articles/post893/?from=mag65

■3Dプリンターで食品をつくる。山形大学が開発する形状、食感を制御した介護食が持つ可能性とは

https://minsaku.com/articles/post896/?from=mag65

———みんさく特別企画(PR)———

■手作業による溶接のメリットとは。試作や特注品、小ロットの製造にも対応し、顧客のイメージを形にする遠藤産業の溶接技術

https://minsaku.com/articles/post387/?from=mag65

■国内シェア3%の海外製PLC(制御装置)がニーズを高めている理由とは。シーメンスのパートナー企業PRO-SEEDに聞く

https://minsaku.com/articles/post389/?from=mag65

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