みんなの試作広場ニュース vol.58

2022/2/9配信

みんなの試作広場ニュース vol.58

・CCUSがカーボンニュートラル達成に向けて注目される理由〜2030年までの商用化に向けて動き出すCCUS(前編)
・超音波(エコー)診断装置がポケットサイズになった時のメリットとは《ポータブルエコー(超音波診断装置)の開発:前編》~医療現場に聞く遠隔医療のものづくり(8)
 

こんにちは、「みんなの試作広場(みんさく)」です。

今週のみんさく注目記事をご紹介します。

CCUS(Carbon dioxide Capture, Utilization and Storage)は分離・貯留したCO₂を利用する技術の総称であり、CCS(二酸化炭素(CO₂)を分離・回収して地中に貯留する)とCCU(分離・回収したCO₂を利用する)で構成されます。CCUSは、国際エネルギー機関(IEA)の2020年のレポートによれば、2070年までの累積CO₂削減量の15%を担い、カーボンニュートラル達成時に約69億トン/年の削減貢献が期待されています。今回は、2030年までの商用化に向けて動き出すCCUS動向に注目し、2回にわたって経済産業省へお話を伺いしました。前編では、CCUSの概要やアジアCCUSネットワークの取り組みについてご紹介します。

遠隔医療ものづくり技術の最新動向について医療現場からの声をもとに紹介する本連載。第8回は「ポータブルエコー(超音波診断装置)」について紹介します。産婦人科やがん検査などで使用する超音波(以下エコー)検査は、放射線被ばくがなく、リアルタイムで見られるという特徴があります。一方、従来の装置は大型で数千万円と高価であるため、エコーの普及にはさらなる小型軽量・低価格化が望まれました。今回は、2000年代から小型エコーを開発しているGEヘルスケアに、同社の場所を問わず使用可能なポータブルエコーのメリットと活用先についてお話を伺いました。

是非、今週の注目記事からクリックしてご覧ください!

——–今週の注目記事———

■CCUSがカーボンニュートラル達成に向けて注目される理由〜2030年までの商用化に向けて動き出すCCUS(前編)

https://minsaku.com/articles/post849/?from=mag58

■超音波(エコー)診断装置がポケットサイズになった時のメリットとは《ポータブルエコー(超音波診断装置)の開発:前編》~医療現場に聞く遠隔医療のものづくり(8)

https://minsaku.com/articles/post845/?from=mag58

———みんさく特別企画(PR)———

■木材乾燥機の技術と製品選びのポイントとは。木材乾燥技術を活用したバイオマスボイラも手掛けるヒグマ乾燥機に学ぶ

https://minsaku.com/articles/post374/?from=mag58

■金属部品を板金・機械加工からアッセンブリーまで一貫製造。さまざまな業界の求める品質に的確に応える二豊鉄工所

https://minsaku.com/articles/post376/?from=mag58

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