みんなの試作広場ニュース vol.52

2021/10/27配信

みんなの試作広場ニュース vol.52

・昆虫の嗅覚を利用し匂いの発生源を突き止める「匂いセンサー」の開発~生物学と工学の融合「バイオハイブリッド」の可能性(前編)
・「生分解性プラスチック」の特徴と活用事例、廃棄後の分解性に着目した代替プラスチックとは
 

こんにちは、「みんなの試作広場(みんさく)」です。

今週のみんさく注目記事をご紹介します。

匂いを検出したいというニーズは、医療、セキュリティ、品質管理など多岐に渡ることから、匂いの検出や分析の技術は進んでいますが、匂いの発生源を特定する技術はまだ確立されていません。その理由は、匂い源から発生した匂いは風や地形の影響を受け、時々刻々と匂い分布が複雑に変化するからだといいます。今回は、昆虫の嗅覚を使って匂いの発生源を探索するシステムを開発している東京大学先端科学技術研究センターの照月大悟特任助教に、同研究室が取り組んでいる「匂い源探索システム」の研究開発についてお話を伺いました。

プラスチックは軽く、耐水性があり、加工もしやすいという特徴から、ペットボトル、買い物袋など使い捨て製品に多く使われていますが、リサイクル率の低さや投棄などによりプラスチックごみ問題は深刻化されています。この問題への一つの取り組みとして代替プラスチックの研究開発が行われています。今回は、代替プラスチックの中でも生分解性プラスチックに注目し、その開発を行っている三菱ケミカル株式会社に同社の生分解性プラスチックの特徴と活用事例、生分解性プラスチック普及の課題についてお話を伺いました。

是非、今週の注目記事からクリックしてご覧ください!

——–今週の注目記事———

■昆虫の嗅覚を利用し匂いの発生源を突き止める「匂いセンサー」の開発~生物学と工学の融合「バイオハイブリッド」の可能性(前編)

https://minsaku.com/articles/post811/?from=mag52

■「生分解性プラスチック」の特徴と活用事例、廃棄後の分解性に着目した代替プラスチックとは

https://minsaku.com/articles/post810/?from=mag52

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■光学レンズの設計・加工はなぜ難しいのか。渋谷光学に学ぶ光学製品開発で押さえるべきポイント

https://minsaku.com/articles/post362/?from=mag52

■折損や変形、へたりが起きにくいばねを提案・製造する鶴岡発條に聞く、ばねのトラブル解決のポイント

https://minsaku.com/articles/post365/?from=mag52

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