みんなの試作広場ニュース vol.48

2021/8/25配信
みんなの試作広場ニュース vol.48
・連載『半導体入門講座(23)』セキュリティや量子コンピュータで半導体が使用される理由
・「高血糖」や「脂質異常症」の悪化が引き起こす疾患リスクと、糖質や脂質の常時測定の必要性~生活習慣病の予防に向けた医療用ウェアラブルデバイス開発(前編)
 

こんにちは、「みんなの試作広場(みんさく)」です。
今週のみんさく注目記事をご紹介します。

セキュリティや量子コンピュータにおいて半導体が使用される背景として、サイバー攻撃による被害の顕在化が挙げられます。サイバー攻撃は、従来のように企業サーバーやデータセンターのような大きなシステムを攻撃するだけでなく、個人のパソコンやインターネットにつながるIoTにもその危険が潜んでいます。そのため、ソフトウエアやハードウエアにおけるセキュリティ対策が開発されていますが、こういったセキュリティ強化にも半導体の存在が重要になっています。『半導体入門講座(23)』では、セキュリティで使用される半導体の3つの事例として「ID」、「認証システム」、「暗号化」、そして 量子コンピュータで使用される半導体の2つの方式「ゲート方式」と「量子アニーリング方式」について解説します。

不規則な食生活や運動不足などの生活習慣が原因で起こる疾患、「生活習慣病」。健康寿命を延ばすためにも、日頃から生活習慣病の予防、改善に取り組むことは重要です。その一つの例が年に1回受ける定期健診の血液検査ですが、その日1回の健診では命に関わる重大なリスクを見逃す場合もあるといいます。今回は、生活習慣病に関わる血糖値と血中脂質値を非侵襲で常時測定できる装置を開発している株式会社タニタと富山県立大学らのチームに、「高血糖」や「脂質異常症」の悪化が引き起こす疾患リスクや、糖質や脂質の常時測定することの必要性についてお話を伺いました。

是非、今週の注目記事からクリックしてご覧ください!

——–今週の注目記事———
■セキュリティや量子コンピュータで半導体が使用される理由〜半導体入門講座(23)

https://minsaku.com/articles/post771/?from=mag48

■「高血糖」や「脂質異常症」の悪化が引き起こす疾患リスクと、糖質や脂質の常時測定の必要性~生活習慣病の予防に向けた医療用ウェアラブルデバイス開発(前編)

https://minsaku.com/articles/post777/?from=mag48

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