みんなの試作広場ニュース vol.34

2021/1/13配信

みんなの試作広場ニュース vol.34

 

明けましておめでとうございます。「みんなの試作広場(みんさく)」です。
本年も皆様にお役に立てる情報を配信してまいりますので、どうぞ宜しくお願い致します。
それでは、年明け最初の注目記事をご紹介します。

人と協調して作業を行うロボットを設計する方法は色々ありますが、モーター等で能動的(アクティブ)に駆動されるのではなく、ロボットに加えられる外力に対して受動的(パッシブ)に動くように設計する「パッシブロボティクス」という概念があります。その概念に基づいた非駆動型ロボットを研究し、人を支援しようとする、東北大学 ロボティクス専攻 知能機械デザイン学分野の平田泰久教授に、当研究室の研究テーマとその応用事例についてお話を伺いました。3回にわたる本連載、今回は主に「パッシブロボティクス」の概念について紹介します。

2020年9月14日、ソフトバンクグループ(以下SBG)は、半導体CPUコアベンダーのArmを400億ドルでNVIDIAに売却することで合意したと発表しました。モバイル機器のCPUコアで採用が進むArmに対しIoT端末のCPUとして有望であることから3兆円以上の投資を惜しまなかったSBGが約4年でArmを手放した理由、更にArmを手に入れたNVIDAが目指すことはなんでしょうか。この買収劇の背景を連載「半導体入門講座」の著者津田建二氏がArm、SBG、NVIDIAのそれぞれの視点で探っていきます。

是非、今週の注目記事からクリックしてご覧ください!

——–今週の注目記事———

■ヒトとロボットの協調、外力に対して受動的(パッシブ)に動くロボットのメリットとは~パッシブロボティクスが実現させる新しい世界(前編)

https://minsaku.com/articles/post677/?from=mag34

■SBG(ソフトバンクグループ)がArmをNVIDIAへ売却を決定した背景になにがあるのか

https://minsaku.com/articles/post675/?from=mag34

———みんさく特別企画(PR)———

■異種材料接合の最前線!樹脂、金属に留まらずセラミックスやDNAまで〜シミュレーション技術で変わる材料研究(後編)

https://minsaku.com/articles/post331/?from=mag34

■品質、コスト、納期で選ぶ!試作でよく用いられる金属加工方法4種と選び方のコツ

https://minsaku.com/category01/post16/?from=mag34

———みんさく材料比較———

みんなの試作広場材料比較サービス(略称:みんさく材料比較)は、JIS(日本産業規格)などで示された材料データに基づき、試作や製品開発で用いる材料の選定が可能な比較検索サービスです。会員登録(登録無料)すれば、全データ(2020年6月1日時点で341件)の閲覧が可能となります。
是非、会員登録して活用下さい!

『みんさく材料比較』

https://material.minsaku.com/search/list/?from=mag34

——————————————————————————————————-

貴社の技術を「みんさく」で紹介しませんか?

「みんさく」は製造業を中心に、大小さまざまな企業、学術機関に従事されている方からアクセスいただいております。

自社の技術力や商品、サービスのPRの場として、「みんさく」をぜひご活用ください。

▼お問い合わせはこちら

https://minsaku.com/sales/?from=mag34

——————————————————————————————————

「みんさく」は「モノ」と「技術」に関する情報提供にとどまらず、

「ひと」と「ひと」のつながりを生み出していくことで、研究開発者の「試作」をサポートしていきます。

どうぞ宜しくお願いいたします。

 

 

メルマガへのご登録方法

以下のメールアドレス宛に空メールをお送りください。

minsaku-cp01@ek21.asp.cuenote.jp

【ご登録の流れ】

  1. 上記の登録用メールアドレス宛に空メールを送信
  2. 自動返信される「仮登録メール」内の本登録URLを押下
  3. 登録完了!

 

←戻る